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Jプロネットの特徴

Jプロネットの特徴

各国指導員と実習生の関わり

実習生が日本で安心して暮らしていくために、生活支援全般を担当する各国指導員たち。
24時間体制で相談できる環境を整え、実習生の心のよりどころとなっています。

中国

中国
担当実習生の特色は?
中国では漢字を使用しているため、日本語の覚えが早いことが特徴です。漢字を見ただけでも、だいたいの意味を理解できることは大きいですね。
実習生から受ける相談内容は?
仕事からの帰宅後に腹痛の連絡が入るなど、日常生活の相談が多いです。日本の病院のシステムが分からない実習生も多いので、初回の診察は一緒に行きます。
重い病気であったり、通訳が必要であったりすれば、2回目以降も同行します。交通事故の緊急対応をしたこともありました。そのような時は、まず上司に報告し、現場へ急行します。各企業の担当者や警察と連絡を取り合います。
力を入れていること、実習生や
企業へのメッセージなど
毎日、ニュースをチェックするように指導しています。Jプロネットが管理しているからには、そうした知識も身に付けてほしいと思っています。日本語習得については、テレビや日本の歌を通して学ぶと覚えやすいと思います。私自身、日本に来たばかりの頃は野球中継を見て耳を慣らすようにしました。Jプロネットは、時間給の通訳ではなく、常勤のスタッフがいることが強みです。日常サポートがしっかりしています。

ベトナム

ベトナム
担当実習生の特色は?
ベトナムでは漢字由来の「漢越語」があり、日本語と近い言葉がたくさんあります。 漢字を見ただけで、日本語の意味を理解できるケースも多いです。 「働く」という意識が強い実習生が多いですね。
実習生から受ける相談内容は?
実習生たちは日本の生活に慣れていません。ですので、「ここに行きたいけど、どういったら行けますか?」「こんなデキモノができたけど、大丈夫ですか?」といった、日常や健康面の質問が多いです。病気の相談は分かる範囲で答えています。軽症であれば病院の診察時間などを教えて、難しい病気であれば病院へ連れていきます。 3年間の実習を終えて、日本へまた来るにはどうしたらいいかなどの相談を受けることもあります。
力を入れていること、実習生や
企業へのメッセージなど
実習生は、日本で生活したことのない人ばかりです。なので、入国後の最初の指導には特に力を入れています。ゴミの捨て方、近所へのあいさつなどは ト ラブルが発生しやすい内容です。分かりやすく、きちんと説明しています。

タイ

タイ
担当実習生の特色は?
親しみやすく、明るい雰囲気で、人づきあいがいいと好評です。 先輩実習生が後輩をしっかりとサポートするなど、実習地で仲間を助け合っています。 また、タイは日系企業が多いことも特徴のひとつです。 タイへ帰った実習生が、日本での技能実習評価をもとに、母国での再就職が決定した例もあります。
実習生から受ける相談内容は?
皆さんと同じように、病院、交通事故の連絡が多いです。実習生からの相談には毎日対応できるようにしています。 相談を受けて、生活指導や現場通訳などもしています。
力を入れていること、実習生や
企業へのメッセージなど
我々の組合では、毎日、指導員に相談することができます。 心配なことがあればいつでも相談できるので、トラブルをできるだけ回避し、安心した生活を送ってもらえます。

ミャンマー

タイ
担当実習生の特色は?
「ミャンマーの実習生は、真面目に取り組む」と評判をいただいています。 いろんな業種の実習がありますが、なかでも溶接業が多いですね。
実習生から受ける相談内容は?
専門用語など現場で言葉が分からない場合に相談を受けることが多いです。 翻訳してあげたり、実際に物を見ながら教えたりしています。
力を入れていること、実習生や
企業へのメッセージなど
ミャンマーでは趣味でサッカーをやる人が多いので、サッカーができる場所を教えるなど、プライベートが充実できるようなフォローにも力を入れています。

フィリピン

タイ
担当実習生の特色は?
「フィリピンの実習生は元気な人が多く、現場が明るくなる」とお褒めの言葉をいただいております。言葉が通じない場合は、ジェスチャーを交えながら熱心に伝えようとする実習生が多いです。
実習生から受ける相談内容は?
やはり病院対応は多いですね。健康第一なので、毎日必ず健康管理をしてくださいと指示しています。 ほか、紛失物に関する相談もあります。
力を入れていること、実習生や
企業へのメッセージなど
私自身、日本に来たばかりの時に言葉で困ったので、言葉の面でも実習生をサポートしていきたいです。日本語が分からないと、買い物に行くにも不便です。 今の実習生たちは、私よりも日本のおでかけスポットを知っています(笑)。